【解析/Simulation】Fusion 360に用意されているボルトコネクタを使ってみる

Fusion 360の解析で用意されている境界条件の中にボルトコネクタというものがあります。

使ったことがある人はあまり多くはないかもしれませんが、アセンブリの中で部品どうしを、ボルトとナットを使って締結させているモデルを解析する際に、便利な拘束条件です。

通常、ボルトやナットがアセンブリ中にたくさんある場合、メッシュを切る際にも時間がかかってしまうことも珍しくありませんし、勢い接触面がたくさん増えてしまうので、接触計算にも時間がかかってしまいます。

そんな時には、ボルトとナットは解析の対象から外して、ボルトコネクタを使うのがベターです。

簡単な比較動画を作ってみましたのでご覧ください。


Autodesk Inventorで作業平面のコマンドを使わずに作業平面を作る話

皆さん、こんにちは。

結局ブログがコンスタントに続かない水野です。

でも、今回は前回のブランクよりは短いです。

でも、CAEネタが思いつかなかったので、モデリングネタにしました。

読者の中にAutodesk Inventorを使用されている方がどのくらいいるのかわかりませんが、Autodesk Inventorネタです。

ソリッドモデラーで立体を作る場合には、まずスケッチから始めますね。
で、そのスケッチに必要なのは平面です。
既存のソリッドの平面を使用する場合もあれば、作業平面を使用する場合もあります。

これは、Inventorに限らず、Fusion 360でもSOLIDWORKSでも同じことですね。

作業平面を作るためには通常、作業平面を作るためのコマンドを使用します。
これは基本的にはInventorでもそうです。

ただ、作業平面を作ればだいたいその後にスケッチという操作が続くので、スケッチの開始と作業平面の作成がいっぺんにできれば良いですし、そうでなくても手数はできるだけ少ないほうが楽ですね。

ということで、今回は作業平面を作成するためのコマンドを作成せずに、作業平面の作成をする方法を動画にしてみました。

知っている人にとっては何ら新しい情報ではないですが、案外知らない人もいるようなので・・・。

ただし、すべての作業平面の種類については、というわけではありません。


MONOistに流体解析の乱流モデルについての記事を書きました

MONOistに流体解析についての記事を寄稿いたしました。

連載記事の第5回目で、今回は「乱流モデル」についての内容です。

詳しい内容については、このリンクから記事をご覧ください

記事の中では、2つのモデル、LESとRANSで行った解析結果の比較の動画も載せておりますが、それらの動画は以下のリンクからも、確認できます。



LES乱流モデルによる流れの確認



RANS SST k-ωモデルによる流れの確認

ということで、今回の記事の紹介でした。

では!
ギャラリー
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  • MONOistに流体解析の乱流モデルについての記事を書きました
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  • Fusion360で接触機能を対称境界条件として使用する
  • いらないフィーチャは取り除いてから解析しよう
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